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 スキー場救護室での対応  -  2006.01.19.Thu / 21:07 
南郷スキー場のFREE BBS(掲示板)で「パークメンテのお願い!」というスレが立ち上がり、一時期熱い議論が交わされていました。
このスレは、ダウンボックスの着地が掘れていたために鎖骨を折ってしまったボーダーが書き込んだものです。
パークメンテの充実を求めるとともに、救護室でのパトロール員の対応の悪さに怒っていました。
実は、僕もこのダウンボックスの着地については危ないと思っていました。
午後になると多くのボーダーが足をとられ踏ん張りきれずに転んでしまう、というような状態でした。
ただ、僕自身は南郷のアイテムメンテが悪いとは思いません。
決して行き届いたメンテだとも思いませんが。。。

今回の件で僕が共感できるのは救護室での対応についてです。
僕も実力不相応なことをして、何度か救護室のお世話になったことがあります。(南郷以外でも)
で、その度に「適当な対応だなあ」と感じます。
自力で救護室までたどり着いているわけですから、大したケガではない、という判断なのかも知れませんが、「おいおい、これで終わり?」という思いをして部屋を出ることがほとんどです。
僕の場合、膝の靭帯損傷、肩の靭帯損傷、頭部打撲による記憶喪失、などといった場合も

「湿布貼って終わり」

でした。

もちろんパトロールの方は専門の医療スタッフではないわけですから、本格的な治療ができないのは重々承知です。
ただ、こちらとしては救護室まで行けば何とかしてくれる、という淡い思いでドアをノックするわけです。
もう少し良心的、医療的な対応(最寄の医者を紹介するとか、医者を常駐させるとか、肩が上がらない僕のウェアを脱がしてくれるとか、ちょっとやさしく心配するフリをするとか)はできないんでしょうか?
スキー場には少し考えてほしいよなあ、などとケガをする度に感じたりするわけです。


もちろん、

スキー場でのケガは自己責任です。
スキー場側にケガの責任を押し付けるのはやめましょうね。
(と、今シーズンは健康体なので軽く言ってみるテスト)


※ちなみに南郷のダウンボックスの着地はその後改善されています。
先週、僕が行った際には斜度に沿った着地に変更され、掘れるようなことはありませんでした。

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たっく

Author:たっく
メインゲレンデは南郷スキー場。
04-05シーズンは45日滑走しましたが、大して成長はしませんでした(つд∩) ウエーン
もうおっさんなんで無理はしません。

…そして05-06シーズンは46日滑走しましたが、やっぱり成長はしませんでした(´Д⊂ モウダメポ

…07-08シーズンは48日滑走。
安全第一で怪我せず楽しめました。

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